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青空キッチン in 36℃

バンコク出張時の思い出です。


クライアント訪問をしている時、

道に迷ってしまい炎天下の街をさまよった挙句、

遅いランチをとろうとエアコンが効いてそうな食堂に、

ひとりで入りました。


写真を指差してアイスティーとシンプルなチキンヌードルを注文し、

お店の奥のテーブルに、入口の方を向いて座りました。


すると・・・・他のお客さんの注文が続々と運ばれてくるのですが、

料理はすべて、お店の奥である私の背後からでなく、

お店の外から、入り口をとおって運ばれてくることに気づきました。





え・・・・キッチン、外なの・・・????


快適なエアコン環境にいるのはお客さんだけで、

料理自体は日陰のまったくない、

お店の入り口前にあるキッチンで作られているのです。


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そういえば入る時になんか見かけたけど、

てっきり持ち帰り専用のカウンターだと思ってた。


チキンは、ポークは、シーフードは、

どうやって保存されているの????


・・・・炎天下で調理されたということは、

すくなくとも生ではない、

と信じておいしくいただきました。




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そして、無事であった

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非公開コメント

No title

エアコン効いてても火の暑さが籠るから、外で調理した方がいいと判断したのかもしれませんねぇ~
なんかいいお店感がありました☆

http://blog.ap.teacup.com/affiliate123/

No title

オーストラリアは結構敏感なところありますからねー
炊いたご飯は一晩ぐらい炊飯器の中にあったりするのが私としては冬は普通なことなんですが、オーストラリアだともうすごい勢いで批判されます

ぽんさんへ

お返事遅くなりました~ごめんなさい。
タイのお店の中では、確かにちょっといい感じのとこでしたよ。
そっか、中の温度を上げないためなのか・・・

wombatさんへ

お返事遅くなりました~ごめんなさい。
冬なら一晩は余裕ですね。
こっちの人はご飯の扱いに慣れてませんもんね。
プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
シドニーに14年住んでる昭和世代のサラリーウーマンです。子供もペットも育ててないけれど、夫ムーミンと二人で毎日おもしろおかしく暮らしています。

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