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ようこそポンクラへ

シドニーで 「ポンクラ」 と言えば、

「ニッポンクラブ」 のこと!


今日はムーミンが近くで仕事だったので、

ポンクラでご飯を食べることにしました。

ムーミンは初なのでポンクラ・デビューです。


ポンクラは、オペラハウスを見渡せる有名な観光エリア 「ドメイン」 の近く、

裁判所や法律事務所が多い、シティでもちょっとお固い感じのエリアにあります。

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地下に向かって降りて行くと、その不思議な世界が待っています。


ポンクラは、シドニーに数多くある 「日本食レストラン」 とは違います。

れっきとした 「クラブ」 なのです。

「ク」 にアクセントがある、若者が行くクラブじゃないですよ、

「手芸クラブ」 と言う時の 「クラブ」 です。

オーストラリアの退役軍人のための娯楽施設 「RSLクラブ」 とかと同じくくりなので、

本来は会員制です。

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なので、メンバーでない人は入り口のカウンターでサインをしないといけません。

私がサインしようとしたら、オーナーさんとおぼしき日本人のおじさんが

「日本人でしょ? いいよいいよ サインしなくてー 入って入って」

と明るく招き入れてくれました。


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このポンクラ、全体がとにかく昭和です。

「一切新しくしません!」 と開き直っているかのように、何もかもが古いのです。

恐らく、ここがオープンした時からメンバーの方達にとっての日本は、

平成じゃなくて昭和の日本だからかもしれません。


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懐かしい 「秀月」 の節句飾り。 9月なのに。

「秀月のお人形」と言えば、昭和のクイズ番組の定番賞品でしたよねえ。


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中はとても広く、バーエリアとレストランエリアに分かれています。

バーエリアには、クラブらしくちゃんとポーカーマシーンもあります。

レストランエリアには、バーカウンターの他に寿司カウンターがあります。


いつも思うのですが、お客さんは圧倒的にオージーが多いです。

今晩も、大きなグループはほとんどオージーでした。


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すごい美人のウエイトレスさん(もちろん日本人)が勧めてくれた

オントレーの「柔らかポークのなんとか」。

とろけるようなお肉で、本当においしかった!


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ムーミンが頼んだビーフのカツ。


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私は、野菜の天ぷらとご飯セット(ご飯+おみそ汁+お漬け物)


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ひとつだけ、本当にひとつだけ残念だったのがこのお漬け物。

きゅうりは少し食べてから撮ったので少なくなっちゃってますが、

その横の、よく韓国料理に出て来る海藻の和えたの・・・

これ、日本人としては「漬け物」とは呼べないですよねえ。

別に味に文句があるのではないのです。

これが 「漬け物」 として出て来る事に納得がいかない!


・・・納得いかないながらも全ておいしくいただき、お腹いっぱいになりました。

ここ、ランチもお得でいいですよ。



バーエリアには、大きなテレビがあるので、

スポーツの試合を観に来ると楽しいかも。

ムーミンは 「ラグビーのW杯で日本が試合する時にここで観たい」

というオージーの模範のような感想を述べていました。


日本人なら、いちどはこの「ポンクラ・ワールド」を体験してみてください〜







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シドニーの美容院事情

とうとう

このテーマで書く時がやって来ました。


私がいちばん苦手な場所。

それが美容院。

え? 美容院って、昭和言葉なの? 平成はヘアサロンなの?


それはさておき


できることなら、伸ばし放題にして一切お世話になりたくない。

もしくはムーミンのように自宅でお気楽バリカンカットが理想。


でも私の髪質はそれを許さないのです。

最低でも3ヶ月に1度は、プロの手が入らないことには、

どうにもこうにもおさまらない髪。くせ毛で量が多い。

そして、大量の白髪。(ライバルは皇后さま)


普段は自信満々&知ったかぶり、

特に職場では我が物顔、傲慢キャラな私なのに、

美容院に行くと・・・・しゅるしゅるしゅる〜〜 と小さくなり、

小心者で卑屈なキャラに早変わり。


そんな私が「ここも嫌、あそこも嫌」 と言いながら、

10年間渡り歩いて来たシドニーの美容院たち。

その全てを一挙大公開!



エントリーナンバー1

「シティにあるオージーがやってる美容院」

無謀でした。いくら渡豪直後で右も左も分からなかったとは言え、

飛び込みでオージーの美容院に入るなんて。

シャンプーでは顔にだらだらお湯が流れ、襟元から服の中にまで入り、

明らかにアジア人の固い髪を扱った経験のないオージー姉さんが及び腰でカット。

ものすごい髪型になり、働いてなければ引きこもるところでした。

「ダメ、絶対!」




エントリーナンバー2

「ロックスにある老舗美容院」

たぶん、ここがいちばん長く通った美容院です。

車が停めやすいので、週末に行く時に便利なのと、

とにかく安い。日系ではたぶんいちばん安いのではないかと思います。

チケットを買うと更にお得。そしてとっても親切。

お客さんを緊張させたり小バカにしたりすることは絶対ありません。

あと、ヘナのカラーもあるのが嬉しい。

難点は・・・カットにムラがあり、ちょっとテイストが昭和ちっくかも。



エントリーナンバー3

「シティにある・・・割と有名で昔からあるところ」

4年ぐらい前に1回と、1年前に2回行きました。

初めて行った時に、オーナーさんが担当してくれたのですが、

とにかく上から目線で恐ろしい。

お願いしたとおりにしてくれないし、作業が乱暴。

勧めてくれた友達に抗議したら

「あ、オーナーさんはダメだよあそこ、別のスタイリストさんじゃないと」

先に言えやあああ!

3年後、オーナーさんに忘れられたことを願いつつ再び挑戦し、

別のスタイリストさんを指名。この人のカットは上手だった。

しかし、最初から最後まで、オーナーさんが横で見張りながらずっーーっと指示。

それも、スタイリストさんのすることなすこと批判しながらなので、

全然気持ちが休まらない。

オーナーさんの指示のもと、ヘナカラーをしたけれど、

肝心の根元が全然染まってなくて、次の週にやり直してもらう羽目に。

だから2回行ったのです。



エントリーナンバー4

「シティの、ワーホリさん専門店」

可もなく不可もなく。安いです。

でもスタイリストさんは皆ワーホリさんなので、半年でいなくなってしまいます。



エントリーナンバー5

「チャイナタウンのサロン」

チャイニーズ経営ですが、日本人のスタイリストさんがいたので通いました。

値段はお手頃で、同じ人が全部やってくれるので安心&快適。

でもこの方が辞めてしまったので、それまで。



エントリーナンバー6

「シティの外れの、おされなサロン」

ここはいい感じで、数回通いました。

安くはないけどすごく高くもない。

とっても居心地のいい、快適なサロン。

カットも上手。でもヘナカラーはやってません。

私にとっては場所がちょっと不便なのと、終業時間が早いのが難点。

あとはすごーく個人的な理由で行かなくなりましたが、

友達にはお勧めできるサロンです。



エントリーナンバー7

「友達に教えてもらったシティのサロン」

職場から近くて便利で、遅くまでやっている。

担当してくれる人がとても気さくで気を使わせない。

そしてカットも上手。でもヘナカラーはやってません。

値段が他よりも高いことだけが難点。




エントリーナンバー8

「シティの外れの小さなサロン」

実はここはまだ行ったことがありません。

友達が何人か通っていて、みんな満足そうなので気になっています。

でも場所が私にとっては不便。



エントリーナンバー9

「コリアンサロン」

うちの近くにたくさんあって、値段もめちゃめちゃ安い。

意外といい感じなのかもしれないので、トライしてみたいのですが、

チリチリパーマのマダムがいるのを見ると、ちょっと躊躇してしまいます。

髪質は同じような感じでしょうかね?



エントリーナンバー10

「マリクビルマーケットのお姉さん」

実は毎週日曜日に通っているマーケットで、日本人女性がヘアカットを出店しています。

確か1回8ドルだったかな?

いい感じにおしゃれな人で、センスもよさそう。

もちろんマーケットなので、シャンプーやカラーはできないけど、

青空の下でカットしてもらうのは気持ち良さそう。

子供にも男性にも女性にも人気で、行列ができてます。

機会があれば是非お願いしたい。



以上10エントリー、

あくまでも独断と偏見でご案内しました。

シティの有名どころがいくつか入ってないですし、

ノース方面は一切含まれてないので非常に偏ってますが、

「名前を教えろ!」と言う方はメールくださいな。


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Auburey Organics Color Me Natural


白髪が目立つペースが早く、美容院でのカラーではお金がもたないので、

出張前以外はこれで自分でカラーしてます。

オーガニックなので気に入ってます。

でも自分でやるとあまりきれいには染まらないですね。


早く皇后様みたいに開き直りたい!






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Easy Way のココナッツミルクティー

数年前に自分が牛乳アレルギーであることが分かり、

牛乳を一切飲めなくなってしまいました。

コーヒーも、ラテ派だったのに今はロングブラック。


甘い飲み物が好きじゃないので、

ソフトドリンクを買うことはほとんどありませんが、

ごくたまーにミルク系の味が恋しくなった時は、

ココナッツミルクで妥協します。

(豆乳はそのまま飲むと喉がイガイガする)


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Easy Way のココナッツミルクティー 「パール入り」

Easy Way (イージーウェイ) って日本にもあるんでしょうかね?

シドニーでは、

フードコートやショッピングモールでよく見かけるようになりましたが。


そしてこのドリンクに入ってる「パール」。

これって一体ナンなのでしょうか?

モチモチした感触が好きなのでいつも頼んでますが、正体不明。





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Macquarie Hotel (MAC Hotel)

シティの外れ、Surry Hills (サリーヒルズ)にあるパブ、

Macquarie Hotel (マッコリーホテル)では、

ほぼ毎晩ライブ音楽の演奏があります。

入場無料でお手頃なドリンク代だけなので、

カジュアルにライブ音楽が楽しめるパブとして人気があります。

私も何度も行ってます〜

母と妹が日本から来ていた時にも連れて行きました。

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通称は MAC Hotel (マックホテル)。



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地下でビールの醸造ができるので、自前のビールもあるらしいです。



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年齢層も幅広く、若者も年配の人もお気楽に楽しめます。



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昨晩のバンドは Slewfoot (スルーフット)

男ばかりの大所帯バンドなので、ちょっとむさ苦しい。

しかもみんな決して若くなく、加齢臭が気になるお年頃。


ムーミンもそのひとりで、このバンドではダブルベースではなく、

後ろの方で控えめにエレクトリックベースを弾いてます。


ジャンルはファンクミュージック。

固定のバンドメンバーはいますが、

ゲスト参加があったりして、毎回微妙に顔ぶれが違います。


ノリのいい音楽なので、

ダンスフロアで踊りだす人も多く、

最後の曲ではフロアがいっぱいに。

どさくさに紛れて、私も友達と一緒にヨタヨタ踊ってみました。

お恥ずかしい。


ムーミンの友達も私の友達もたくさん来てくれて、

楽しい土曜の夜でした 





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芸なし

先週に引き続き、

今朝も前のオフィスがあったビルのロビーに立つ私。

関連記事はこちら→ 証人


先週は6名ほど前のオフィスに来てしまいましたが、今日は1名だけ。

でもその1名に困った思いをさせなくて済むのであれば、

高給取りの私が (うそ) いつもより早く起きて (ほんと)

1時間半も (ほんと) 寒風の吹きすさぶ (うそ) 

ロビーに立つ甲斐があると言うものです。

この価値と満足感が、オージーにはなかなか分からないんですよねえ。


実は先週の月曜日にロビーに立っている時に、

どっかのフロアのゴミ箱を片付けに来ているおじさんがいました。

2回ほどゴミ箱を引きずりながらロビーを往復してましたが、

私のことを怪訝にチラ見してました。


そのおじさんが今朝も登場。

私は自分がロビーに立っている理由が分かっていますが、

当然他の人は分かりませんから、

「朝ロビーに立っている謎の女」 です。


おじさんは私を見ると、明らかにギョッとした表情になり、

不安そうにガン見しながら前を通り過ぎています。


2回目に通り過ぎる時に、好奇心を抑えきれなかったのか、

「おいおまえ、先週から毎日ここに立ってるのか? なぜだ?」 と

とうとう質問してくれました。ありがとう。


「毎日じゃないよ、月曜日だけ。」と言って理由を説明すると、

安心していただけました。


しかし一旦視界から消えたかと思ったら、またやって来て、

「おまえ、楽器か何か演奏できないのか?」 と訊いてきます。

「は? 楽器?」

「歌でもいいぞ、なんか芸はないのか?」

「え? 芸・・・・?」 (なんか英語聞き間違えてるアタシ?)

「せっかく長いことつっ立ってるんだから、芸でもしてお金を貰えよ!」


なるほどね、そういうことね。ムーミンならできるわねえ。

「そうねー いいアイデアだけど、楽器も歌もできないなー」

「おまえ、どっから来たんだ? 自分の国の歌ぐらい歌えるだろ」

「はい歌えます、さーくーらー さーくーらー」 と歌いました、というのは嘘で、

もうこの時点で大爆笑してしまいました。


「私、日本人」 と言うと、

「おおお、日本人! 娘が大学で日本語勉強しててなー、日本大好きだぞ」

と思わぬ展開に。

おじさん、ゴミ箱の片付けや、ビル周りの掃除をして、

娘さんを大学に行かせてるんですねえ。

朝から立派な人に会えて気分良くなりました。


「じゃあまた来週の月曜日にねー」 と行って別れました。

はい、来週もロビー立ちします。





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新しいオフィスの最寄り駅は、

未だにスペルに自信がない Circular Quay (サーキュラーキー)駅。

帰宅する6時ちょっと前に撮りました。

ずいぶん日が長くなったもんです。


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プラットホームから、ハーバーブリッジやオペラハウス、

フェリー乗り場が見えるという、贅沢な駅です。








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匠の技

クリスマスから年始にかけてはスタッフの休暇願いが集中するため、

うちの会社では例年10月の終わりに休暇願いを一括で集め、

調整をしてから各自受理されるかどうかが分かります。

もちろん「1週間短くして」「2日早めて」などの微調整が入る事も。


しかし、10月の終わりを待っていたのでは、

ただでさえ混む時期の航空券やホテルが取れなくなっちゃう!


今年の年末年始はどうしても日本に帰りたい我々。

昨年生まれた弟の赤ちゃんにまだ会ってないし、

年末には妹にも赤ちゃんが生まれます。

意地でも帰らねば。


そのためにはもう航空券を確保しないといけませんが、

10月末まで待っていたら、安い航空券がなくなってしまいます。

(以前それでたいへんな目に遭った)


つい最近JALの安い料金がまた出たこともあり、

チケットを確保しようと、

ここ数日、根回しに追われる私。


まずは自分の部署のスタッフの予定を聞いて回り、

大きく重複しないかチェック。

その後は、他部署だけどお互い影響が出そうなスタッフの予定も確認。

「1月に休暇願い出す? この期間アタシがいなくても大丈夫かな?」

と、時期がバッティングする可能性がないか確認。

身内の結婚式など、大切なイベントで絶対に時期がずらせないこともあるので、

場合によっては私の方が譲歩しないといけないかもしれません。

特に予定がない人に事前に私の予定を知らせることで、

重複を避けることもできます。


順調に外堀を固めて、いよいよメインの本丸へ。

オーナーの機嫌が良さそうな頃を見計らって、

あたかも別な用事で相談に来たかのようにオフィスへ。

もちろん深刻な話題は避け、あくまでもポジティブなことだけを話します。

そして、さもついでに思い出したかのように、

「あ、ところで私、1月に日本に帰国したいんですけど、差し支えないですかね?」

「航空券、今取らないとめちゃめちゃ高くなるんでー」と、本当の事も加えます。

さらに追い打ちをかけるように、「妹に赤ちゃんが生まれるんですよー」と、

「それじゃあ仕方ないねえ」という雰囲気を作り出せれば成功。


厳密には、10月末にジェネラルマネージャーがサインしないと

正式に休暇願いが受理されたことにはなりませんが、

彼女が調整する頃には、私の休暇は暗黙の了解となっているはず。


いずれにせよ見切り発車ですが、航空券、取っちゃいました。

だって 「空席はあと2席です」 って言われたし。


伝統ある日本の匠の技、根回し。

まあ、これで万が一予想外のことになっても、

ベストを尽くしたということで良しとしましょう。




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今日のプラットホームからの眺めです。

ハーバーブリッジとオペラハウスが、

両方フレームに入るポジションを見つけました。

「5」 とあるのはフェリー乗り場の屋根。

早春の、薄暮ただよう午後5時50分のシドニーです。





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カンガルーの足

去年の誕生日にムーミンが買ってくれた、

Kangaroo Paw (カンガルー・ポウ)の鉢植え。

ほっておいたら、今年もかわいく咲きました。

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モコモコした花が、ほんとにカンガルーの足みたいでしょ。


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うちのはちょっと色が褪せてますけど、

鮮やかな赤や黄色の花が咲くと、本当にきれいですよ。



そう言えば、カンガルーの足で思い出しました。

ムーミンの友達のクリスがしてくれた話。


クリスのお兄さんはオーストラリアの田舎の農場に住んでいて、

犬を何匹も飼っていますが、

そのうちの一匹が何かの理由で死んでしまいました。

たまたまその時クリス兄は家の裏で焚き火をしてたので、

焚き火の中に死んだ犬を放り込み、火葬にしてしまいました。

(内陸部の農場ですからね、その辺は豪快です)


翌日、学校から帰って来た娘が、

「ほら見てパパ、カンガルーの足を拾ったわ!」と見せてくれたのは、

どう見ても昨日火葬にした飼い犬の足。


娘は「犬たち、カンガルーの足食べるかしら」と、

その足を飼い犬たちにあげてしまいました。

昨日まで一緒に暮らしていた仲間の足だと知らず、

ムシャムシャ足をかじり合う犬たち・・・

それを複雑な気持ちで眺めるクリス兄。


この話、私とムーミンは大ウケしたのですが、

ムーミン妹にしたら、ドン引きしてました。


皆さんはどっち?




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お詫び

昨日のエントリーについて、

複数の友達から

「あんな話ドン引きする方が普通じゃ!」

と非難ごうごうでした。


そうなの? おもしろかったのは私とムーミンだけなの?

私だって動物好きなのに、犬も猫もカンガルーも好きなのに・・・

ドン引きさせてしまった方、ごめんなさいね。

でもね、クリスの話し方がとってもおもしろかったのよ。

それがうまく伝えられなかったかもね。

これならどうですか?

仲間の犬の嬉しさが伝わってきますか?



しつこい?





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 やっぱり猫が好き

酸辣黄瓜

ここ数日はちょっと調子が悪くて、

夜はあっさりお茶漬けを食べてます。

昨晩何かないかなーと思って冷蔵庫を開けたら、

日曜日の夜に作ってすっかり忘れていたこれが出てきました!

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酸辣黄瓜=きゅうりのピリ辛甘酢漬け

玲舫さんの 玲舫's ぶろぐ からのレシピです。

このレシピブログ、玲舫さんの乱暴な言葉づかいに味があっていいんですよお。


漬けた翌日に食べればきっとすごくおいしかったのでしょうが、

あまりに日が経っていて、くたっとしてました。

でも味はなかなか。


台湾出張の時に一人で食べる食事を思い出しました・・・




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 今日は雨

ウェルカムなカフェ

新しいオフィスの真下にはカフェがあるのですが、

このカフェのオーナーさんがめちゃめちゃ親切な人で、

引っ越しした最初の週には、

スタッフ全員に 「コーヒー5杯分無料券」 をくれました。


確かにうちのオフィスが来たことでビジネスは増えるでしょうが、

それにしてもすごい歓迎ぶりなので、

とっても感謝しています。


そのカフェがつい最近スペースを拡張し、

お披露目イベントが金曜日にありました。

もちろんうちのスタッフも招待していただき、

仕事の後でシャンパンを一杯ごちそうになりました。

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小さいカフェですが、コーヒーはおいしい。


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近隣のオフィスの人たちもたくさん招待されてました。


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カフェの真上、ちょうど蛍光灯が見えているところが我々のオフィスです。


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同僚のイブとポーラ。(載せても良いと許可あり)


無料のコーヒー券のお陰で、

普段あまりコーヒーを飲まないスタッフまでガンガンコーヒーを飲むので、

全体的に睡眠不足感がただよう最近のオフィスです。





プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
シドニーに14年住んでる昭和世代のサラリーウーマンです。子供もペットも育ててないけれど、夫ムーミンと二人で毎日おもしろおかしく暮らしています。

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