スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オペラハウスのコンサート

水曜日の夜、オペラハウスであったコンサートに行きました。

コンサートのタイトルは:

LEGENDS OF NEW ORLEANS

「レジェンド・オブ・ニューオリンズ」 ということで、

アメリカから来たニューオリンズ・スタイルのバンド3つが出演。


オペラハウスは 「シドニーでいちばんの観光名所」 というイメージですが、

コンサートホールとしても素晴らしいのですよ。


IMG_1716_convert_20111001190451.jpg

サーキュラーキー駅の方からオペラハウスに向かって歩いて行くと、

ハーバーブリッジを背にしたシドニーハーバーの夜景が本当に綺麗。



IMG_1721_convert_20111001190537.jpg

コンサートホールの入り口は、

オペラハウスに上がる階段の下にあります。



IMG_1722_convert_20111001190613.jpg

コンサートホールの入り口。



IMG_1731_convert_20111001190757.jpg

座席はほぼ真ん中あたりで、まあまあいい感じ。

60年代や70年代に人気があった音楽なので、

観客の平均年齢が若干高く、高齢の夫婦やグループが目立ちます。

空席はなく、しっかり満席。



IMG_1730_convert_20111001190717.jpg

Allen Toussaint というピアノプレイヤー率いるトリオ。

「これぞニューオリンズ!」 っていう感じで、ノリがよかったです。



IMG_1738_convert_20111001190839.jpg

The Dirty Dozen Brass Band

「1ダースって言ってるけど8人しかいない」

とムーミンがクレームをつけていたバンド。

観客に 「全員立て〜〜」 とノリノリ。

でもお客さん、高齢者多いからちょっと無理があるかも。



IMG_1728_convert_20111001190926.jpg

オペラハウスのコンサートホールにはバーがあり、

開演前と休憩時にお酒が楽しめるのです。

だから好きよ、オペラハウス!



IMG_1740_convert_20111001191026.jpg

シャンパンを片手に、外のデッキに出て夜景を堪能します。

左側の三角は、オペラハウスの屋根のひとつを後ろから見たところ。



IMG_1747_convert_20111001191115.jpg

お酒はコンサート会場への持ち込みもオーケー!

最後のバンドが始まりまーす。



IMG_1750_convert_20111001191149.jpg

Jon Cleary というピアノプレーヤーのバンドがトリです。

写真ではよく見えませんが、シルバーラメのキンキラジャケット着てます。

細川たかしみたい。


トリの割には残念ながらあまり盛り上がりませんでした。

その理由はムーミン曰く

「完璧にリハーサルしすぎて、インプロバイゼーションがなくてつまらない」

のだそうです。

インプロバイゼーションって、

「即興」 とか 「アドリブ」 って感じで、

要するにその時のノリと感性で、

演奏者がお互いにコミュニケーションしながら自由に弾く事。

それがないとつまらないんだそう。なるほどねー。


とにかくオペラハウスのコンサートは本当にお勧めですよ!

たまにはシドニーブログらしいことを書けて嬉しいわ。




人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

探さないで

今日からまた定例の出張に行ってまいります。

今回は先に台湾に1週間滞在し、その後日本に2週間です。

このエントリーが公開される頃には、

私は香港を経由して台北のいつものホテルに到着しているはず。


ムーミンが 「しばらく食べられないから」 と、

私の好きなパンケーキを食べにいつものカフェに連れて行ってくれました。

01102011608_convert_20111001202521.jpg

Croydon の駅の隣にある Strand Cafe です。


出張は、楽しい事もあるけれど、

普段よりも仕事が数倍キツくなるので、憂鬱と言えば憂鬱です。


特に今回は水曜日に台北でセミナーのようなものがあり、

70名ぐらいのクライアントを前に、

小1時間ほどのプレゼンテーションをしなければなりません。

英語で。

英語で

英語で。

English で。


ああ嫌だ。

誰か助けてください。


もしも私がセミナーに現れなくても、探さないでください。


imagesw.jpg






人気ブログランキングへ

台北に到着

さて昨日は昼前のカンタス便でシドニーから香港へ。

ちょうど夏時間の始まりでもあったので、

1時間損したことがとても辛かったです。

前日の夜に予約したはずのタクシーが時間になっても来ず、

仕方なくムーミンに送ってもらいました。


なぜかエア・フランスとのコードシェアだったので、

機内のアナウンスは英語、フランス語、中国語。

中国系らしき男性パーサーが、流暢なフランス語でアナウンスしているのが素敵でした。

フランス語、勉強してみようかなあ。(うそ)


そして香港からEVA航空で台北へ向かいます。

EVA航空って、日本語ではエバー航空、

中国語では長榮航空と呼ばれている、台湾の航空会社です。

時間が遅かったこともあり、機内はガラガラ。

近くに座った中年の中国人男性3人組は離陸前からトランプに興じています。

「大人になってもトランプで楽しめるっていいなあ」 と

微笑ましく見ていたのですが、

そのうち、一人がひっきりなしに紙に何か書き込んでいることに気づきました。

「賭けトランプかよ!!」

最後にお金をやりとりしてるところまでを見てしまい、ぜんぜん微笑ましくないよ。


台風が近くに来てるので結構揺れたけど、

定刻どおり夜9時過ぎに桃園国際空港へ到着。

最近ちょっと話題になっているらしい、

「桃園空港に住みついている不法滞在の日本人ホームレス」 はお見かけしませんでした。


今回改めて気づきましたが、台北の空港って、荷物をピックアップしたあとは、

ほぼノーチェックでゲートを出ることができます。

一応税関の 「申告なし」 というところをみんな通ってるのですが、

「申告あり」 というところに行く人が一人もいません。

日本だと、「申告なし」 の場合でも一応係りの人が止めてパスポートを確認しますよね?

それもなくて、ただ単に国内線の到着のようにどんどん出て行くのです。

厳しいオーストラリアの税関審査とは雲泥の差。


いつもはリムジンバスでホテルの近くの台北駅まで行くのですが、

今回は到着時間が夜遅いし、大雨だし、

大きなスーツケースも持っているのでタクシーを利用しました。


ホテルに着いたのは10時半ごろでしたが、

シドニーの時間だと夜中の1時半。もうフラフラ。


なのに今朝も早く起きて、

どしゃぶりの雨の中、9時過ぎからクライアント訪問でした。

かわいそうな私。


明日は台北の南にある都市、高雄へ台湾新幹線に乗って行ってきます。

通算5回目の台湾出張。

果たして今回こそ、有名な夜市を見ることができるのでしょうか。


おやすみなさい。





高雄へ日帰り

高雄は晴れてて暑かった・・・

新幹線で1時間半移動しただけで、こんなにも気候が違うとは。


強烈な日差しの中、

2時ごろ大きな幹線道路をトボトボ歩いてクライアントのオフィスに着くと、

「こんな暑い時刻に外を歩いてる人いないよ。タクシー使わないと」と言われました。

どうりで他に歩行者がいないと思った。

インドみたい。


高雄は、新幹線の駅から街中までMRTという地下鉄で直接行けるので超便利。

夕方6時のラッシュ時に乗ったけど、

中高生から大学生ぐらいの男の子達が、空いてる席に座らないのに感動!

みんな普通にゲームしたりだらだらおしゃべりしてるんだけど、

席が空いてもしらん顔。

女の子も、若い子はほとんど座らず、

社会人や年配の人に譲るのが当たり前、みたいな雰囲気でした。

学校の決まりなのか、家庭のしつけなのか。

いずれにせよ素晴らしい!


私が大昔に通っていた高校も、

電車の席には厳しかったので懐かしく思い出しました。


さあ明日はいよいよ山場のプレゼンテーション。

もう逃げ出したい。




龍山寺と夜市とマッサージ

プレゼンテーションはお陰さまで無事終了しました。

ご心配をおかけしました。


実は昨晩、メモリースティックに入っているプレゼンを確認しようとしたら、

なんとデータを入れ忘れていた事が発覚。

心臓が止まるかと思いました。


こんなこともあろうかと、念のため自分宛にデータをメールしておいたので、

一大事になりませんでしたが、危ない危ない、さすが私。


予定を上回る、約80人ものクライアントが来てしまいビビリましたが、

何とか1時間乗り切りました。

最後に 「何か質問があればどうぞ」 と言いながら、

キリリと 「質問するなよな」 という目線を送ったせいでややこしい質問もなかったし、

笑いも2回取れたので良しとしましょう。


予想外に、セミナーの後は特に予定が入らなかったので、

同じ会社の台湾オフィスとバンクーバーオフィスのスタッフと一緒に、

有名なお寺と夜市を見に行くことができちゃいました。


お寺の名前は龍山寺といって、

約270年の歴史がある台北でいちばん古いお寺だそうです。

京都のような遺産ちっくなお寺ではなく、

現役バリバリの超アクティブなお寺で、

観光客よりも、お祈りに来た地元の普通の人でごったがえしていました。

合格祈願の神様、

良い縁談の神様、

子宝に恵まれる神様、

病気が治る神様、

商売繁盛の神様 など、あらゆるジャンルの神様が祭ってあるからです。

「三国志」 の関羽も奉ってありました。


線香の煙がもうもうとし、お供えの食べ物のにおいが充満している中、

たまたま特別な祈願の日だったらしく、

盆踊り調のノリのいい音楽を伴奏にした読経まであり、まるでお祭りのようでした。


その後はすぐ近くの華西街観光夜市へ。

いやーすごい賑わいで楽しかったです。

食べ物を中心にたくさんの屋台が出ていて、見てるだけでおもしろい。

私が特にツボにはまったのは、

「当選する宝くじの番号を当ててくれるおじさん」


何百個も数字が並んだ大きな表を前に、

過去に高額当選した番号を並べ、

「なぜこの番号が当たったのか」 を理屈で説明しているのです。

そしてお金を払った人には、

「今度はこの番号が当たるであろう」 という

秘密の数字を封筒に入れてくれるのです。

すごい商売です。


宝くじで高額当選する番号が分かるなら、

このおじさんが真っ先に当選して大金持ちになり、

夜市でこんな怪しい商売をする必要はないはず。

そんな明らかな矛盾を誰もが感じながら、

それでも興味津々で人が集まっているのです。

あのおじさんに会えただけでも、夜市に行った甲斐がありました。


後からガイドブックで知りましたが、

台北市内にたくさんある夜市の中でも、

我々が行ったこの夜市は、昔近くに売春街があった関係で、

ヘビやスッポンを売り物にしているお店が多いそうです。


ヘビ、いました。巨大なのが。

大人の太ももぐらいの太さの生きているヘビが、

ヘビ料理専門レストランの店先の水槽の中で、とぐろを巻いているのです。

その近くには、このヘビの餌であるネズミがたくさん入った水槽もあります。

怪しい世界です。 好きです。


その巨大ヘビの向かいにある台湾マッサージのお店に飛び込みで入りました。

首と肩がとてもこっていたので、上半身集中40分でお願いしました。

ひたすら私に中国語で話しかけ続ける、無邪気なお姉さんが担当でしたが、

素晴らしい技術でした!

指の先から頭のてっぺんまで、すみからすみまで丁寧にコリをほぐしてもらい、

これでなんと500元 = 約1500円!

極楽とはこのことです。

(ベッドの悪臭がちょっと強烈でしたけどね)


屋台でいろんな物をたくさん食べて、

コリもほぐして、大満足でホテルに戻ってきました。


よかったよかった。

残り2日間、がんばりまーす。







アイ ラブ 漢字

台湾にいると、漢字を書く機会が多くて嬉しいです。

PCの普及で最近は手書きすること自体ほとんどないですし、

海外にいるとなおさら、漢字を書く機会がほとんどありません。


でも台湾にいる時は、

タクシーの運転手さんに見せるために住所をメモに書き写す機会が多く、

そのたびに少し燃えている自分がいます。


私が滞在しているホテルは、台北駅の真向かいある、

台北凱撒大飯店

英語では Caesar Park Hotel (シーザーパークホテル)と言いますが、

英語ではもちろん運転手さんには通じず、ましてや私の中国語の発音では不可能。


最初の頃はホテルのカードを見せていたのですが、

字が小さくて運転手さんが読み辛そうなことに気づき、

自分で大きな字でメモしたものを見せるようになりました。


凱撒

の字が特に燃えます。

バランスよく書けなかった時は書き直したりします。


昨日のセミナーをやったホテルは

晶華大酒店

 の字が綺麗に書けると嬉しい。


住所には必ず番地がありますが、

日本の漢字で  にあたる漢字がこちらでは  なので、

毎回書くときに興奮します。

台北市忠孝西路一段38號 てな感じで。


今年の5月に来た時は、

10件ぐらいのクライアントに宅急便を送ることになり、

嬉々として送り状を書きました。

(こちらにもクロネコヤマトさんがあるのです)



「シドニー」は、

中国大陸の人は 悉尼 と書きますが、台湾では 雪梨 と書きます。

台湾の人いわく、 悉尼 の方が英語の発音により近いけど、

雪梨 の方が文字のイメージがきれいなので好きだと。


先日会ったクライアントが、

「シドニーの近くにウーロンゴンっていう所があるんでしょう?

どんな所なの? 行ってみたいなあ。」 って言っていましたが、

その理由が ウーロンゴンの漢字表記。

臥龍崗 と書くそうで、

「三国志」 の諸葛孔明の別名でもある 臥龍 が含まれているので、

彼はそれだけでウーロンゴンに憧れているのです。

なんかカワイイ。

「なんもない所だよ」 って言っときましたけど。





以上、雪梨的寒苦鳥日記 でした。


再見!

お陰さまで無事に台湾での仕事を今日で終え、

明日早朝の便で日本へ移動します。


今日利用したタクシーの運転手さんが、

またもや営業をかけてきました!

前回と同じように 「空港へいつ行くのか」 と聞いてきたのです。

車もきれいだし、運転手さんもとても感じが良いので、お願いすることにしました。


今回も運転しながらの筆談です。

明日の朝、6時にホテルに迎えに来てくれることになりました。

料金も良心的なのでよかった。


次回また台湾に来るのは来年の5月の予定です。

(それまでにクビにならなければね)


今回は夜市をクリアしたので、

次回はぜひ、世界四大博物館のひとつ 「国立故宮博物院」 を狙いたいと思います。

展示物を全部見るのに8年かかるそうですけど・・・


では台湾、再見!




スピード狂の運転手

今朝6時にホテルに迎えに来てくれるのは、

昨日会った感じの良いタクシー運転手さんだったはずが、

なぜか友達と称する別な運転手さんが来てました。


昨日の運転手さんとは正反対の、ちょっと強面で無愛想な人。

「ニイハオ」 とも言ってくれません。

車もポンコツ。


そして、ものすごいスピードで飛ばすスピード狂。

他の車が100キロぐらいで走ってるところを、

120キロから140キロで走り、赤信号も2回ぐらい無視してました。

ひっそりシートベルトを締める私。


でも空港ではちゃんとカウンターの近くに停めてくれ、

カートも持って来てスーツケースを載せてくれました。

台湾のタクシー運転手さんは本当にキッチリ仕事してくれて感心します。


あんなに無愛想だったのに、最後は笑顔で 「謝謝」。


関空に着いたら暑くてびっくりしました。

日本は寒いって聞いてたのにー。


これから2週間は日本です。

おいしい物をたくさん食べまーす。





今日食べた物

昼ごはんは焼きそば。

晩御飯はしゃぶしゃぶにオーストラリアワイン。


仕事って、何のことかしら?

今日食べた物 その2

お昼はおそばと天ぷらのセット。

夜は秋刀魚とお味噌汁と新米ご飯を食べました。






プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
シドニーに14年住んでる昭和世代のサラリーウーマンです。子供もペットも育ててないけれど、夫ムーミンと二人で毎日おもしろおかしく暮らしています。

最新コメント
最新記事
FC2カウンター
カテゴリ(古い順)
ちょっと自慢
月別アーカイブ(古い順)
ランキング
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
リンク
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。