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スタバがオーストラリアから撤退する理由

日本のネットニュースを見ていて目についた記事。

スターバックスがオーストラリアから撤退する理由

こちらのニュースでも流れていたので撤退は知ってましたけど、

この記事を読んでなぜ撤退しなければいけなかったのかが

よく理解できました。


記事を書かれた人が「撤退の最大要因」として挙げているのが、

2000年にスタバが来た時には、

オーストラリアには

すでに本格的なエスプレッソやカフェ文化が根付いていたこと。

私も同じく2000年に来たのですが、

確かにカフェやコーヒースタンドが多いのはびっくりしました。

朝はみんな、紙コップのコーヒーを持って職場へ。

当時の日本ではほとんど見た事のない光景でした。

だから日本みたいには、

スタバに新鮮さを感じなかったのでしょうね。

これはイタリア移民の影響が大きいそうで、

スタバはイタリアでもやはり成功してないそうです。


そういえば私が覚えているのは、

おしゃれな街として有名なバルメインに

スタバの進出計画が出た時に、地元住民が猛烈に反発したこと。

「昔からのカフェを守れ!」みたいな運動してましたね。


シドニーでは、私もそうですし、

周りの人もコーヒーは個人経営のカフェで買いますしね、普通。

不慣れな旅行者とかが行くのかな、スタバへ・・・


とは言いつつも、日本ではたいへんお世話になっています、スタバ。

だって確実にソイラテがあるし、確実に禁煙だし、

無料のWi-Fi提供してくれてるし。まさに旅行者。


思い返せばはるか昔、

アメリカはオレゴンのユージーンという街に留学していた頃、

都会のポートランドの友達が

「おもしろいカフェができたから行こう」と

緑と黒のカフェに連れて行ってくれました。

何を飲んだのか忘れましたが、4人でコースターを眺めながら

「変なデザインのロゴだね、マーメイドが脚開いてる」

「シアトルにできたカフェのチェーンらしいよ」

というような会話をしてたのをなぜかハッキリ覚えてるんですよねえ。

ああ懐かしい。


しかしこの記事、本当によくオーストラリアの事を分かってるなあ、

と感心しつつ読み進んでいましたが、最後の記者署名を見て納得。

日豪プレスでよく記事をお見かけする、守屋さんでした・・・


たぶんこの記事、日豪プレスにはとっくに掲載されていたんでしょうね、

失礼しましたー 勉強になりましたー



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コーヒー文化

確かに豪のコーヒーの呼び方独特ですもんね。LatteやCappuccinoは世界標準ですが、Flat White、Long Black、White Coffeeはアメリカでは⁇状態です。こっち来てすぐの頃、Flat White注文しようとして通じなかった…普通のコーヒー頼んでミルク入れればいいと気づいたのは、店員さんを困らせた10秒後。(ちなみにミルクティーもWhite Teaって呼ぶんですよ、知ってました?…お年寄りだけかもしれないけど^_^;)

今私が普段家で入れているコーヒーはドリップ式で、ダンキンドーナツのオリジナルブレンドです。色々試してこれに落ち着きました。なんだか安心して飲めるというか、昔ながらの基本のキって感じでしょうか笑)
でもたまに豪式の濃いコーヒー飲みたくなった時は外で飲みます。でもスタバは滅多に行かないな〜。

No title

未だにスタバで購入を一度もしたことにゃいぽんが着ましたよん(笑
まるで、名古屋のカフェ文化の様だって事でしゅねぇ~(ゼンゼンチガウww
カフェはカフェでもモ~ニングの方でした~(笑
なんだか追い出し成功で良かった感(笑
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

創立者

スタバを創立した方の本を読んで、
「地域に根差した、美味しいコーヒーと
リラックス出来るスペースを提供したい」
という理念は残念ながらメルボルンの
スタバでは堅持されていませんでした。

その意味では非常に残念ですね。

Re: コーヒー文化

フラット・ホワイトはアメリカにはないんですね!?
ちょっとびっくり。
日本式のコーヒーもときどき恋しくなりますよねえ〜

ぽんさんへ

スタバ未経験ですか!
それはとっても貴重な存在だと思います。
個人経営のカフェが守られることは嬉しいです〜

Re: 創立者

そっか、創業者はそういう理念があるのですね。
「地域に根ざす」っていうのが難しいですよね、チェーン店では・・・
プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
シドニーに14年住んでる昭和世代のサラリーウーマンです。子供もペットも育ててないけれど、夫ムーミンと二人で毎日おもしろおかしく暮らしています。

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