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悲しいパブ

昨晩は楽しくラマダンのストリートフードをエンジョイしたのですが、

sowhatさんがコメントしてくださったとおり、

この盛り上がりでもお酒を飲んでいる人はいません。


なので我々は屋台を見て回る前に、

イベントにアルコールが関与しない地域のパブは

いったいどんな感じになっちゃうのかと興味をそそられ、

地元のラケンバ・ホテルに行ってみたのです。



このホテルの入り口からすぐのところで、

すでに屋台の準備は始まっていました。

まさにストリートイベントの中心にあるパブなのです。



しかし・・・人がいない・・・

閑散と静まり返り、まるで時間が止まっているよう。

結構広いパブですが、

調度品は70年代から変わってなさそう。

要するに・・・ボロッボロ



カウンターにはオージーらしき年配男性がひとり。

ラム&コークを静かに飲みながら、

無愛想なバーメイドの女性とアパートの管理費について話しています。

陳列されているお酒の数も少なく、

タップのビールも最低限のオージービールのみ。



しかも・・・まだ我々が、ぬるいビールと

ビネガー化が始まっている赤ワインを飲んでいる最中に、

バーエリアは閉まってしまいました・・・7時半に!


中国人とおぼしき人たちがやっているビストロエリアに追い出され、

そこで我々のラケンバ・パブ体験は終了しました。

いやー強烈でした。


ラマダンだろうがそうでなかろうが、

敬虔なイスラム教徒はお酒を飲みませんから、

普段もこんな感じなのかなあ?


カウンターの男性以外には、

ポーカーマシンで遊ぶアイランド系(フィジーなどの)男性が2人いただけ。


想像ですが、たぶん中東からの移民の街になる前は、

きっと普通にたくさんのオージーが集っていたパブだと思います。

でも今は、本当に物悲しいパブになってしまいました。

しょうがないもんねえ、お酒飲まないんだから。

ニンジンジュース、出せばいいのに。


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あと、コーヒーもな!

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とても詩的

今回の記事、そのまま曲の歌詞に
出て来そうです。

経営に関しては寒苦鳥さんのご指摘通り、
新しい取り組みをすれば良いのにと思いました。

Re: とても詩的

一回行っただけで判断するのも何だと思いますが、
かと言ってまた行ってみる気にはならないパブでした。
ポーカーマシーンが多かったので、
それで持ちこたえてるのかもしれませんねえ。
プロフィール

寒苦鳥

Author:寒苦鳥
シドニーに14年住んでる昭和世代のサラリーウーマンです。子供もペットも育ててないけれど、夫ムーミンと二人で毎日おもしろおかしく暮らしています。

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